厚生労働省は、労働安全衛生法等の改正を受け、高年齢労働者の特性に配慮した安全対策を事業者の努力義務とする「高年齢者の労働災害防止のための指針(エイジフレンドリー指針)」を令和8年2月に策定しています。

これに伴い、令和8年度エイジフレンドリー補助金の申請受付が5月20日から開始されましたのでお知らせいたします。

本年度は制度が大きく見直され、熱中症対策コースとコラボヘルスコースを除き、職場環境改善コースや運動指導コースなどは「専門家総合対策コース」に一本化されています。

また、申請には事前のリスクアセスメント実施、1年以上事業をおこなっていること、役員を除く労災保険適用の高年齢労働者(60歳以上)が常時1名以上就労している中小企業事業者などの要件があります。

エイジフレンドリー補助金リーフレット.pdf

【期 間】

エイジフレンドリー補助金 交付申請書類受付期間
令和8年5月20日(水)~令和8年10月31日(土)

※専門家総合対策コースの第1段階(労働安全衛生の専門家を活用したリスクアセスメントの実施申請)は、令和8年8月31日(月)までです。
※予算額に達した場合は、受付期間中であっても申請受付を終了する場合があります。

【提出・対応方法】
申請方法等の詳細は、厚生労働省HPおよびエイジフレンドリー補助金事務センターの案内をご確認ください。厚生労働省HP:
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09940.html

エイジフレンドリー補助金事務センター:
https://www.jashcon-age.or.jp