TOP > 瓦公園

臨時休館のお知らせ

1月20日(日)午後より臨時休館にいたします。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

12月・1月の開館スケジュールについて

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

が定休日です。

年末年始休館 12月27日(木)~1月4日(金)

2018年最終日の12月26日は午前中で休館となります。

瓦公園

瓦公園

建物の外部にある瓦公園コーナーの特徴は、正面入り口の左側の公園内に設置された高さ64cmの鬼の立像であ り、全国的にも類をみない製品です。
又この公園の周辺は、すべて通路、側道に瓦タイル(10cm×10cm) 約10,000枚が敷き詰めてあります。
この中には、一般の人達が応募し、制作してくれたオリジナルか瓦タイ ル約2,000枚が側道部分に敷き詰められ、その光景は来場者が最も関心を寄せる場所となりそうです。
又、 駐車場も十分確保してあり、大型バスなどの駐車も可能です。

永久に残る瓦タイルもオススメ

県内外の来館者により、夢や希望がきざみ込まれた“瓦タイル”は当館の瓦公園にびっしり敷き詰められ、多くの来館者の目をひいています。一生の記念となる瓦タイルです。

鬼の立像(聞願代苦の鬼)

鬼は凶悪なイメージでとらえられがちですが、じつは,古来より悪魔を追い払い,社会に福を招く守護神として奉られてきまし た。
この聞願代苦の鬼は、手を合わせ祈願することにより、あらゆる願いを聞き入れ、苦しみを代わってくれる鬼として命名され、この会館のシンボルとして建立されました。
制作は、「甲州鬼面瓦」の原型も手がけた彫刻家・柳本伊左雄氏。
すべて粘土から成る、鬼の立像としては全国的に類のない作品であり、鬼の周囲には多くのお守り類が奉納されています。