| 体験工房 | |||||||||||||||
| 体験工房では、鬼面瓦を始め、甲府城ミニ鯱瓦、コーヒーカップ、茶わんなどの陶器類、キーホルダーや家名・家紋まで、バラエティーに富んだ瓦作品や陶器作りが自由に楽しめます。 大人も子供のいつのまにか夢中になってしまう粘土遊び。仕上げまで約90分というのも魅力です。 |
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オリジナル鬼面瓦に挑戦
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| まずは、こねから。 仕上がりをきめ細かな状態にするためにも,焼き上げた後に割れを防ぐためにも大切な作業です。 力を入れて中の空気を外に押し出すように何度も行います。 こねればこねるほど,固かった粘土が手に馴染んできます。 |
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| こねる作業で抜ききれなかった空気を,机や板にたたきつけることで抜きます。 あるいは逆に粘土を机の上に置いて,板切れなどで力強くたたくようにしましょう。 粘土の表面だけでなく,内側もなめらかになるように時々こねながら繰り返したたきます。 |
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| 鬼面の下絵を紙に描きます。 実物大に描いた下絵を、まずは粘土の下に敷き、土台を形成します。 ある程度の土台が出来たら下絵はそっと外し、今度はそれを上に乗せて、つくりの部分をなぞります。 その後紙を外し、バランスよく盛り上がりをつけていきます。 |
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| 形を整えた鬼面本体は、角と眉,牙をつけます。 とりわけておいた粘土をまずは3つの塊に区分。 その後、1つの塊からそれぞれ左右対称となるペアをつくっていきます。 本体にくっつけたら、その他の細かい部分も道具を使って整えましょう。 |
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| 平らな木ベラを使ってなでたり、手でこすったりして最後の仕上げをします。 焼き上がりにつやを出すため、最後にキラ(雲母)をふりましょう。 3~4日、部屋の中で固まらせた後、3~5日、天火に干して乾燥させたら、いよいよ釜入れです。 |
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| ガス釜に充分に乾かした作品を並べて入れます。 最初は慣らすように徐々に温度を上げてゆき、1200度まで達したらコンピュータ管理で24時間焼き続けます。 その後は少しずつ温度を下げ,930度まで下がったところで、生ガスを吹きます。 |
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| 焼き上がった作品は、制作者が受け取りに来られるまで工房で保管しておきます。 なお、希望者にはお届けの手配を承っています。 その場合,備え付けの申込用紙に必要事項をご記入の上、係まで提出して帰りください。 約1ヶ月後にお手元にお届けいたします。 |
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