平成13(2001)年12月〜平成14(2002)年7月
履 歴
内 容
平成13年11月
30日:講演会開催
峡中地区商工業振興協議会を主体として行われた講演会。講題は「新時代に対応した商工会のあり方」(講師 つくば市商工会事務局長 新妻貞夫氏)
30日:懇談会開催
峡西地区5商工会を主体としておこなわれた懇談会。「講師 新妻局長を囲んで」(正副会長・事務局長・経営指導員)
平成13年12月
10日:峡西地区商工会会長会議開催
峡西地域6町村の合併の見通しが確定的になる中で、商工会においても協議に入ることを決定し、合併事務局が設置された。直ちに事務局は合併協議会設立の準備に着手した。
26日:第1回峡西地区商工会長会議開催
行政との同時合併を目標に、合併協議会設立のための協議会規約「八田村商工会、白根町商工会、若草町商工会、櫛形町商工会及び甲西町商工会合併協議会規約」(以下「合併協議会規約」という。)が合意された。
平成14年1月
24日:平成13年度第7回理事会開催
合併協議会規約が承認され、合併協議会の委員として正副会長3名の外、理事から選任する4名の委員が、原案のとおり承認された。
ワーキンググループによる協議項目の検討会議及び資料調査
職員によるワーキンググループ会議は、組織・財政・事業委員会の3グループに分かれ、連日連夜、小委員会への提出資料の内容検討や調査資料の作成が行なわれた。各ワーキンググループとも熱心のあまり時の経つのも忘れ夜遅くまで明かりが灯った。
6月
13日:第1回合併協議会開催
名取会長など協議会役員を選出し、協議すべき項目は26項目と決定された。また協議項目は、協議会委員が各11名で構成する@新商工会の組織を検討する小委員会 A財政を検討する小委員会 B事業を検討する小委員会において、分担して審議し、協議結果とすることが決定された。
13日:第1回合併協議会小委員会
以後,各小委員会のペースで開催
延べ
22回
組織、財政、事業の小委員会は、以後、月2回の割合で開催された。
芦安村からの代表者を含む、5商工会から選出された委員による会議は、
それぞれの意見や考えが納得いくまで協議された。協議内容によっては、
数回に亘り検討することもあった。
7月
18日〜19日(つくば市商工会視察)
調査視察研修事業として、訪れたつくば市商工会では、新妻事務局長による合併のノウハウを学んだ。会長始め、参加した委員らは来年4月1日の希望ある合併に向けた思いを胸に熱心に聞き入った。質疑応答も時間が足りないくらい交わされた。快く視察受入をしていただいた、つくば市商工会の職員の皆様には、感謝の気持ちで一杯だった。
9月
3日:第3回合併協議会開催
小委員会がそれぞれ担当した協議項目に関する審議状況が報告され、18項目が協議結果として決定された。
10月
28日:地域づくりシンポジウム開催
11月
21日:第5回合併協議会開催
協議未了の8項目について審議状況が報告され、協議結果として決定された。 これにより、26項目の協議が全て合意され、整うことになった。
また、商工会の合併手続きは、協議の整った協議結果を内容とする合併契約を、5人の商工会長が調印し、最終的には臨時総会の議決をいただくことになっているが、この合併契約書も、協議会の満場一致で承認された。
平成14年12月
6日:合併契約調印式
合併契約調印式は、県商工労働部長のご臨席をいただき、県連合会専務理事及び6町村長立会いの下に厳粛に執り行われた。
19日:臨時総会開催
5商工会が、一斉に臨時総会を開催し、合併と合併契約の承認がされた。また、設立委員の選任が行なわれた。
24日:第1回設立委員会開催
設立委員会規程、委員長、副委員長の選任、協議事項及び日程等について審議された。